2008年08月17日(日)
涼しい。
夕べの夜11時ころだったと思います。
部屋の明かりを少し落として、
昼間歩き疲れた両足をソファに乗せ、体は床に寝転がり、
上下逆さのままテレビのオリンピック中継を見ていました。
ウトウトし始めて、寝室に行かなきゃと思ったのですが、
その態勢とフローリングのひんやりとした感じがなんとも心地良くて、
そのまま眠ってしまったみたいです。
ドンッ! ドンドンドン!! ドンドンドンドンドンドン!!!!
物凄い音でテラス側の窓が叩かれる音で目が覚めました。
こんな夜更けに窓をグーで連打するなんてどういう神経してるんだ?
音に驚いて心臓が高鳴りました。えっ・・・? とにかく誰かが呼んでるんだ!
と思ったけど・・・ やっぱり・・・おかしい。
うちのテラスに外から人は入ってこられません。
すだれ状のカーテン(カーテンが大量の細いヒモなの)をはらりとめくり、
そこに誰もいないことを確かめましたが、
あれは夢なのでしょうか。
それとも、見えなくて良かった何かが僕を呼んでいたのでしょうか。
ほいたら。
