2008年06月17日(火)
何だって「気持ちを伝えること」なんですね☆
夕べ『バッテリー』という中学生野球の映画を見ました。
色々なことを考えさせてくれる作品で、一晩たっても記憶に残っています。
「気持ちを伝えること」って日本人は下手くそだと思っていましたが、
日本人に欠けているのはコミュニケーションを図る力じゃなくて、
他人の仕草や言葉の奥にある気持ちをイメージする想像力なんじゃないかなって。
例えば、親しい人が作ってくれる料理、
日常での「おはよう」や「またね」といった小さな挨拶、人に手を振るしぐさ、
道で誰かとぶつかってしまったときの「あっ、ゴメンナサイ」、
球技のパス、演奏で音を重ねること、握手、アイコンタクト、
シカトやイジメだってそう。
よくよく身近な所に目を向けてみれば、
「気持ちを伝えること」で世の中溢れ返ってるんですよね。
その場でその気持ちに気づけたら、次の一手が変わるんじゃないかと。
人はすっごく傷つきやすいくせにプライドなんか持ってるから、
「ごめんなさい」や「気にしなくていいですよ」がすぐに言えず、
ついつい人を傷つける言葉を持ち出してしまうこともありますが、
弱い自分を認め、人を許すことが出来る瞬間ってのもありますよね!
僕の文章力では上手く書ききれないけど、
そういう素になったときの人間って素敵だな〜って思います。
ほいたらね。

