夕べの公演でパワフル韓国人2人にパワーを吸い取られたせいか(笑)、
今日はホントにな〜んにもしない1日を過ごしてしまいました。
公演翌日は(相当天気が良くない限り)だいたいグ〜タラです。
ソさんとリさん、今日帰国されたのかなぁ。
もうちっとお天気でカラッとした日本を楽しんでいただきたかったな。
お2人とも本当に素敵なお人柄で、お別れが辛かったです。
別れた後タクシーに一人で乗り込んだら、
何だかとっても幸せな時間をいただいたような気がして泣けちゃいました。
今度は僕が韓国にお邪魔させていただく番ですね(^ ^)v
ああいう形態のガラコンサートは初めての経験だったので、
お客様のあたたかい拍手が本当に背中を押してくれました。
ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。
またガラコンサートにもチャレンジしたいです!
後日画像アップします〜☆多分
ほいたらね。
日記
来年2月に名古屋と大阪公演が決定しました!
新プログラムでお届けする新シリーズ!!
Concerto del Sopranista 2008-2009 名古屋公演・大阪公演
2009年2月1日(日) 13:30開演 しらかわホール(名古屋)
2009年2月21日(土) 13:30開演 いずみホール(大阪)
出演:岡本知高(ソプラニスタ)、河原忠之(ピアノ)、熊谷麻衣子(案内人)
チケット:S席¥6,000 A席¥5,000(全席指定・税込)
お問合せ: サモンプロモーション Tel:0120-499-699
ニュース
福島県いわき公演が決定しました!
新プログラムでお届けする新シリーズ!!
Concerto del Sopranista 2008-2009 いわき公演
2008年11月1日(土) 14:00開演 いわきアリオス 大ホール(福島)
出演:岡本知高(ソプラニスタ)、榎本潤(ピアノ)、熊谷麻衣子(案内人)
共演:福島県合唱連盟いわき支部 加盟高校有志
チケット:全席指定¥5,000 (ペア券¥9,000 学生席¥2,500)
お問合せ: いわきアーツ Tel: 0246-88-6848
ニュース
明後日30日の東京芸術劇場公演のため、
メゾソプラノのリ・アギョンさん、バリトンのソ・ジョンハクさんが
韓国から来日されました〜(^ ^)v
ソさんとは先日も共演させていただきましたが、相変わらずのパワフルヴォイス!
リさんとは今回初めてご一緒させていただくのでワクワクしていました。
いやぁ〜〜〜凄い深みと包容力のある素っ晴らしい本物のメゾです!!
僕はメゾソプラノの声が一番一番一番好きなので、
リハでもいっぱいアリアを聴けて、メロメロ状態で・・・超Happy〜☆
今回もソロ、デュエット、トリオと楽しんでいただける、
至宝のオペラガラのプログラムになりました。
ミュージカルソングや韓国の歌もうたいますので、
30日の東京芸術劇場公演、どうぞお楽しみに!
リハーサルの後、ピアノの榎本さんと夕飯をご一緒しました。
鹿児島の食材を(お肉をメインに)たらふくいただきましたo(^ ^)o
おいしかったよ〜☆
ほいたらね。
日記
最高の五月晴れのなか、我が家に美しい3重唱が響きました♪
今日は友人2人と我が家でリハーサルを行いました。
2人ともメゾソプラノの女性なので、僕が一番上を歌うわけですが、
声は馴染んでも絵面が面白いよね(笑)。
僕の声が高いことは、身内にとっては至極当たり前のことで、
「今更何言ってんの?」って感じなんですが、
一歩外側の人たちからは相変わらず「新種の生きもの?」的な
驚かれ方をされます(笑)。
このパターンは生涯楽しめそうですね〜。
大学時代の友人との重唱は和気あいあいと楽しいものでしたo(^ ^)o
またやろうね〜♪
ほいたらね。
日記
今日は(今日も?)船に乗って水上散歩に出かけました。
船からの景色と風が最高です。水がもうちょっときれいだといいなぁ〜。

君はいったいどこから流れてきたんだ〜ぃ?
ウミウがのんびり波に浮いていたり、羽を乾かしていたり、
こっちまでの〜んびりした気分でご機嫌ですo(^ ^)o


この子はずっとこのポーズでした。すてき。
猫と遊べる施設があったので、思わず飛び込んでみました。
カワイイ猫がぎょうさん!!
何匹か写真に撮ったので見て〜見て〜。かわいいべ?o(^ ^)o




なんとイイ顔をしてるんだろう・・・一緒に暮らしたい☆

アメリカのかっこいいゴスペル歌手のようです(笑)。
夜は美容院でカッティンぐぅ〜〜〜♪ぐぅぐぐぅぐぐぅ〜♪(親指)
美容師さんにお願いしていた楽屋用の鏡をゲッツ(古古古)。
ほいたらね。
日記
夜、映画を観にいきました。
『それぞれのシネマ』っていう、カンヌ映画祭60周年の企画作品で、
著名映画監督たちが「自分にとっての『映画館』とは何か」を
制限時間3分間でまとめて作り上げる短編集でした。
最近僕が足しげく通っている映画館はシネコンタイプばかりなので、
物凄く近代的できれいな劇場ばかりですが、
一昔前の映画館のイメージって、蛍光灯が暗くて、ちょっと床がベタベタしてたり、
座席の生地が破れていたり、陰気な感じが漂っていましたよね。
『それぞれのシネマ』に描かれている映画館は、まさにそんな古い映画館ばかりでした。
国を問わず映画館っていう場所は同じような空気を持っているんですね。
それを観て、僕の地元にも古〜〜い映画館があったことを思い出しました。
小学校一年生くらいのかなり遠い記憶なんですけどよく覚えています。
その劇場は「宿毛劇場(通称:すく劇)」といって、
僕の記憶の中でも大規模なオンボロ映画館として残っています。
漫画や特撮ヒーロー物を観るために、亡くなった祖父によく連れて行ってもらっていたんですよ。
映画館に入る前に、券売所のそばの自動販売機で瓶のコカコーラを買ってもらうのが楽しみで、
栓抜きも自販機に備え付けられているタイプなんだけど、
子供だったから器用に開けられなくて、いつも諦めてじぃちゃんに開けてもらって・・・。
なんか昭和でしょ〜〜〜いいよね〜三丁目の夕日っぽくて(笑)。
さっき母に電話して、その「すく劇」について聞いた所、
ずっと昔は普通の劇場としても使用されていたらしく、
母が松山恵子さんのコンサートをその劇場に観に行ったとき、
色あざやかな紙テープがステージに向かって投げられる中、
トイレットペーパーを紙テープ代わりに投げた人がいて、
ステージにドンって音を立ててトイレットペーパーが飛んで行ったのが面白かったと
当時のエピソードを話してくれました。
田舎の人だから悪気はなかったんだろうけど面白すぎる(笑)。
今はその映画館はなくなっちゃって、駐車場になってるのかな。
僕にとっての『それぞれのシネマ』は、あの「すく劇」ですね(^ ^)
(宿毛のことを書いていたら、珍しく宿毛の友人からメールが来ました。不思議やねぇ。)
ほいたらね。
日記
夜中に目が覚めて空を見上げたら、
大きなまんまるお月さんが水面を照らしていました。
一見優しそう。
でも、今夜のお月さんは何だか東京の夜を静かに支配している気がします。
月を見上げた瞬間、いつもグリザベラの気持ちにトリップします。
完全にミュージカルの見すぎです(笑)。
『キャッツ』、また近いうちに観に行こうかな。
今夜もどこかでこの月を見上げて歌っている猫がいるかもしれません(^ ^)
ミュージカルといえば!
先日、劇団四季の『ウィキッド』を初めて観させてもらいました☆
あの有名な『オズの魔法使い』のプレストーリーというか、
ドロシーが悪い魔女を退治するまでの裏話っていうのかな。
悪い魔女は実は・・・とか、ブリキの人形は実は・・・とか、
こんな奥深い物語の上に『オズの魔法使い』が成り立っていたことを
ガツンと思い知らされる感じの大人向けのお話です。
(きっと原作者の意図とは関係なく新しく作られたお話でしょうね。)
歌やダンスはもちろんですが、
個人的には照明と衣装に目が釘付けでした。
僕もエメラルドシティの住人になりたいぃぃぃ〜♪
さてさて、明日も歌うからそろそろ寝なきゃいけないのですが、
今、夜中の3時前・・・
どうして東京タワーの電気がバッチリついてるんだろう?
エコがまるで流行のように叫ばれているこんなご時世にねぇ。
ほいたらね。
日記
朝から台風並みの強風豪雨!
テラスで栽培しているハーブたちがフラワーロックのように
風に揺さぶられているのが心配・・・。
雨がやんできた所でテラスへ出ようかと戸を開けたら、
部屋の中の楽譜が散り散りバラバラに吹き飛ばされました(×o×)
結局ハーブの屋内移動は断念。
根強く育ってくれぃ(汗)。
ほいたらね。
日記
毎日の練習の中で行き詰まってしまうと、テラスに逃げ出します。
(すごく狭い世界で生きてるなぁ。笑)
閉め切った部屋からテラスに出ると、頭のスイッチが完全に切りかわります。
別次元かと思う程リフレッシュ出来るんですよね。
空気が流れているからかなぁ。
今日もさんざん歌って酸欠(トンソク?)気味だったので
「きゅうけ〜〜」とテラスへ逃亡しました。
今の時期の風はほんとうに心地良いです。
練習しているときは本番と違って、ありとあらゆる試行錯誤をしているので、
何だか曲の解釈とか感情コントロールがよく分からなくなっちゃって、
「こう歌いたいのに!」みたいな感覚から、
気づかないうちに音楽に対して頑になっていることがたまにあるんです。
暗譜がはかどらずにイライラしちゃうこともあるしね〜。
テラスに出ると、一気にそういう余分なものを風が払ってくれますo(^ ^)o
客観的に自分を見つめているんでしょうね。色んなものが削げ落ちるのがよく分かります。
日によって風にも表情がありますから、テラスに出た瞬間に何かをひらめいたり、
その色をヒントにして歌ってみたり、
「今日はもう無理して歌わなくてもいいんじゃないの?」って風が言ってくれた気がしたり。
今日みたいに天気がよくて空が高くて、さわやかな風に吹かれていると、
風のような歌い方、風のような呼吸、そんなものを意識してしまいます。
今これを書いていて初めて意識したのですが、
コンサートで歌っているときって、当たり前のように風を感じながら歌ってるんですよ!
歌のストーリーの中にも当然空気があるわけで、
そこにふいている風も(日によって表情を変えながら)歌に影響を与えてるんだな〜。
風を歌に照らし出すってとっても自然なことですもんね。
明日は面白いコンサートに出かける予定なので、今から楽しみです(^ ^)v
ほいたらね。
日記
今日、友人と中華を食べに行きました。
ひとしきり食べて、「お腹いっぱいで酸欠になりそうだよ」とつぶやいた所、
友人に「えっ? お腹いっぱいで豚足になっちゃうの??」と返されました。
トンソクって・・・トンソクになるって・・・ひどい。。。
笑うに笑えず、でもやっぱり笑ってしまいました(笑)。
またある日の出来事。
同じ友人と夜景を眺めていたとき、
「この夜景、見る度にキレイだと思うよ〜」と言った所、
「何度食べても美味しいと思える料理みたいでお得だね」と返されました。
なんか・・・ちょっと笑っちゃいました(笑)
ほいたらね。
日記