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ブログ|BLOG

2008年02月29日(金)

拓殖大学紅陵高校コンサート

今日は拓殖大学紅陵高校で歌ってきました!
(日付が変わってました〜正確には2/28のブログです。)
拓大紅陵といえば、甲子園で何度も名勝負を繰り広げて来た強豪校ですが、
千葉県木更津市の丘の上に、素晴らしい校舎をたたえていました。
校門には水の流れるオブジェがあり、
中に入っても高級ホテルを思わせるような立派な佇まいです。
ただ建物が美しいだけでは素晴らしい学校だとは言えませんが、
どこを見てもチリひとつ落ちていない美しさを保っているし、
生徒達がみんな伸び伸びと元気で、礼儀正しく、でも硬くない。
名実共に優れた学校というのは、あらゆることにバランスが保たれているんですね。
こっちまで元気にしてもらえるとても活気のある学校で気持ちが良かったです!
こんな素敵な高校で勉強出来る学生達が羨ましいなぁ〜。

ステージに登場すると、キャァ〜〜〜!!という黄色い声援に包まれ、
今日は僕の待望の念願だった吹奏楽部との共演などもあり、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。

子供達との写真はまだいただいていないので、
終演後に拓大紅陵高校の森校長と撮った写真をご覧くださ〜い☆

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森校長は空手部の顧問もなさっているそうで、
緑のグラウンドを走る空手部の生徒達をじっと見つめる
静かな優しい瞳が印象的でした。

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これは11階の多目的室から見た最高の景色です。

ほいたらね。

日記

2008年02月27日(水)

今夜はカレー

今夜我が家はカレーです。
超いっぱいの具材をT-FALの圧力鍋で今コトコト煮込んでます。
カレーは牛スジの入ってるのが好きです〜。むふっ。

圧力鍋を初めて使ったのは留学中のことでした。
それまでも圧力鍋の存在は知っていましたが、
圧力鍋=手の込んだ料理、というイメージがあって、
(あと使い方が分からなくて説明書を読むのがイヤだった・・・)
見向きもしなかったんですね。

留学してお世話になったステュディオ(アパート)は、
パリにはよくある家具付きのステキな物件で、
キッチンにはどーんと圧力鍋が置いてあったんです。
よぉーし、どうせ暇だし留学したついでに圧力鍋デビューしてやろう!
と思い、ジャガイモを大量に蒸したような記憶が。
(今思えば圧力鍋デビューはふつう煮物からだよねぇ。。。)

フランスのマルシェ(高知の日曜市に似てる青空市場)には、
本当〜にオイシイ(太陽の味がする!)野菜がずらっと並ぶので、
お料理や買い物の好きな人にとってはパラダイス☆
おまけにフランス語会話を試みる絶好の機会!
マルシェでお店の人達と短い会話を楽しみながら、
順調に買い物が出来るようになると、
フランス生活は格段に楽しくなってきます!

そんなマルシェで野菜や魚介類を買い込んで、
圧力鍋を使ってトマトとハーブでごった煮にするのが
留学中の定番でした。
見た目はとても人様にお見せ出来ない感じになっちゃうけど、
ウマイんですよ〜。

これからも圧力鍋は手放せません〜♪

ほいたらね。

日記

2008年02月25日(月)

水上おさんぽ

毎朝、テレビ朝日系列の「ちい散歩」という番組が好きで見ています。
地井武男さん、とっても人間味に溢れた素敵なおぢさんですよね!
いつかお会い出来るチャンスがあったら、
毎朝「ちい散歩」見てます! 大ファンです! って言いたい・・・(笑)。

昨日、清水華澄さんと高知のコンサートでしこたま歌ったので、
今日僕は喉の休息日でした。(彼女は歌ってたらしい・・・すげぇ)
ということで、「ともちん散歩」に出かけたのですが、
思いがけず足が伸び(実際にのびて欲しい)、
浅草の水上バスに乗っちゃいました。
隅田川の周遊船なのですが、これが以前から結構好きで、
少なくとも季節ごとに乗ってるかもしれません。

と〜ってもお天気が良くて、一人でごきげんでしたよ〜o(^ ^)o
川の水はあまりキレイとは言えませんでしたが、外の景色に春を感じました。
↓水上バスの中から窓越しに撮った画像です。これどこだろ??
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ほいたらね。

日記

昨日は高知県須崎市で歌ってきました。
スペシャルゲストにメゾソプラノのオペラ歌手、清水華澄さんをお迎えし、
僕のステージに花を添えてくださったのですが、
清水さんは国立音楽大学時代の同級生で、今でも超仲良しの大親友!

大学時代には毎年彼女と成績のトップ争いで、
最終的には僕が2位、彼女が首席1位での卒業となりました。
僕は大学院には進みませんでしたが、彼女は大学院でも首席です!
留学先では彼女がいなかったおかげで僕が首席でした(笑)。

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昔から凄くパワフルで艶のある、太くて深い歌声の持ち主ですが、
僕には絶対に出せない、地を揺るがすかのような低音から、
ドラマティックソプラノの高音域まで楽にカバーできますし、
純情な少年役から、怖すぎる・・・毒々しいとしか言いようのない役まで、
自在に演じ、歌いこなすその技術も知識も尊敬に値する貴重なメゾです。

国内で彼女が演じたオペラはほとんど見ていますが、
他のキャストとは比にならないくらいの、
怒濤のような歓声と拍手に包まれる彼女を見ていて、
凄いヤツと友達になったもんだなんだな〜ってつくづく思います(笑)。

でもね、歌はもちろんですが、
僕が「清水華澄はスゴイ!」と特に感じる瞬間があるんです。
それは、彼女の「立ち姿」、「おじぎ」、「歩く姿」。
彼女がステージに立つと、そこに「華」がフワッと・・・。

日本人の若い歌い手さんたちというのは、本当に勉強熱心ですから、
世界的に見ても歌のうまい人が実際に多いと思います。
ですからコンクールに強い人って結構いるんですよね。
ですが、歌が上手いだけでは通用しないのがこの世界の厳しい所。
ステージに立ったとき、歌はうまいんだけど何だか全然面白くない、
いわゆる「華」がないのが日本人歌手の残念なところだと言われています。
こればっかりは得ようとして得られるものではありませんからね。。。
でも清水華澄には生まれながらに持っている「華」がある!

下のプロフィールを読んでいただければ、
どれだけ彼女が目覚ましい活躍を遂げ、躍進中であるかお分かりいただけるかと思いますが、
普段の彼女はと〜っても気さくで、周囲に気遣いの出来る優しい女性です。

ヨーロッパでオペラの舞台に立ったり、
最近は特にイタリアにずーっと行きっぱなしのこともあるので、
昨日は学生時代に戻ったかのように楽しく一緒に歌えて嬉しかったです☆
しかも、僕のふるさとでの公演ということで、
普段はオペラを専門に歌っている彼女が、日本の唱歌をたくさん一緒に歌ってくれて、
客席には涙を拭いながら聴いてくださる方が本当にたくさんいらっしゃいました。
(ちなみに二重唱をするときは、僕が上、彼女が下のパートとなります。笑)

今度は僕が彼女に歩み寄る形で、ヴェルディのオペラ「アイーダ」の二重唱を
彼女に負けないようにしっかり練習しておきたいと思います!

<<清水華澄(メゾソプラノ) プロフィール>>

国立音楽大学声楽科首席卒業。同大学大学院首席修了。
新国立劇場オペラ研修所第4期生修了。荘智世惠氏に師事。
卒業時に武岡賞、NTTドコモ賞受賞。桃華楽堂御前演奏会に出演。
大学院修了時に国立音楽大学大学院研究奨学金を授与される。
新国立劇場オペラ公演「マクベス」侍女役、音楽鑑賞教室「カルメン」メルセデス役で出演した。
04年秋より文化庁在外派遣研修員として1年間イタリア・ボローニャに留学。
セルジョ・ベルトッキ、パオラ・モリナーリ両氏に師事。
ウィーン・バーデン市立劇場「こうもり」オルロフスキー役にて出演。
調布市民オペラ「カルメン」にタイトルロールとして出演。
小澤征爾音楽塾マーラー「復活」のアルトソロカヴァー、
「カルメン」メルセデス役カヴァーとして参加。
二期会オペラ公演「仮面舞踏会」ウルリカ役で二期会オペラデビュー。
07年11月カルロス・ゴメス国際声楽コンクールで第2位受賞。
二期会会員。

ほいたらね。

日記

2008年02月22日(金)

花・人・土佐 であい博!

3月1日から開幕する、ふるさと高知のイベント、
『花・人・土佐 であい博』の記者発表に出席してきました!

これはイメージキャラクターの「くろしおくん」です(笑)。

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今日は大きなくろしおくんも記者発表の場に同席し、
ドタバタしていてかわいかったです。隣の席で親近感満点でした(笑)。
他の方がお話ししているとき、
時折・・・くろしおくんから「へぇ〜」とか「ほぉ〜」と
感心しているかのような声が聞こえて来た気がしたのですが・・・
ちょっと得した気分になりました☆

他には、イメージタレントの間寛平さんをはじめ、
織田哲郎さん、吉田類さんと、
みなさん高知県にゆかりのある方ばかりが勢揃い!
高知県への熱い気持ちや思い出などをそれぞれが語りました。
現地でのイベントには女優の島崎和歌子さんらも参加されるようです。

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ちなみに間寛平さんは僕と同郷で、高知県宿毛市のご出身。
岡本真夜さんは宿毛の隣の四万十市のご出身ですから、
今回、高知県西部出身者が頑張っています!

約一年間を通して行われるこの『であい博』ですが、
高知県の魅力をよりたくさんの方々に知っていただこうということで、
高知県をあげて精力的に取り組んで行くものです。

僕はテーマソングを歌わせていただく歌手として参加させていただきます!
その作曲を手がけるのが、織田哲郎さん、
そして、作詞が岡本真夜さんと、
豪華な作詞作曲陣ですから、歌にもしっかり魂込めますね〜☆

間もなく曲が出来上がってくることになっているのですが、
今日はこの記者発表の後、なんと織田さん所有のスタジオに
お邪魔させていただきました!
あの織田哲郎さんのスタジオに自分がいること自体が不思議(笑)。

天井の高い素敵なデザインのスタジオには
グランドピアノや大きな調整卓、パソコン、キーボードなどが置かれてあって、
驚いたことに、レコディーングに必要な機材が全部揃っていました。
このスタジオからたくさんの名曲が生まれてきたんですよ〜!
自分の「箱」をお持ちの織田さんはカッコイイ〜。
僕も将来、自分の練習室がほしです。

さぁ、明日は24日の高知県須崎市でのコンサートに向けて出発しま〜す!
今回はスペシャルゲストの清水華澄さん(メゾソプラノ)との共演もあるので楽しみです☆

ほいたらね。

日記

2008年02月21日(木)

でっかいトマト

今夜のディナーの食材として買って来たトマト。
もりもりしてて、でっかいでしょ〜 !
僕が持つとそんなに大きく見えないかな?(笑)

いつも近所の八百屋さんで買ってくるのですが、
スーパーに置いてある形の整った野菜と違って、
それぞれに見た目も違うし、味もバラバラ。
だけど本当にどれもが個性的で、見てるだけでエネルギーを感じます!
今日のトマトは煮込みに使い、美味しく頂きました☆

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ほいたらね。

日記

3月29日(土)に横浜みなとみらいホール 大ホールで行われる
岡本知高 with Friends公演の共演者、予定曲目を追加しました。

韓国人として初めてメトロポリタン・オペラに出演を遂げたバリトン歌手 ソ・ジュンハク氏と、
以前、岡本知高のコンサートでツアーをともにした、チェロの唐津健氏との共演が決まりました!

予定曲目:少年時代(岡本知高と唐津健による)、アリラン(岡本知高とソ・ジュンハクによる)

ニュース

世界中の新鋭アーティストを集めて行われる、クラシカル・ラウンジシリーズへ
出演が決定しました!!

クラシカル・ラウンジ vol. 1 ”Platinum Voice of Asia!”

2008年5月30日(金) 19:00開演 東京芸術劇場 大ホール

出演:岡本知高(ソプラニスタ)/リ・アギョン(メゾソプラノ)/ソ・ジョンハク(バリトン)

お問合せ:サモンプロモーション Tel: 0120-499-699

ニュース

2008年02月20日(水)

宇和島公演が決定!!

Concerto del Sopranista 2008シリーズに、
愛媛県宇和島市の公演が決定しました!

Concerto del Sopranista 2008 宇和島公演

2008年4月19日(土) 18:30開演 南予文化会館 大ホール

お問合せ:岡本知高コンサート実行委員会 Tel: 0895-22-3019

 

ニュース

岡本知高オフィシャルサイトがリニューアルしました!!

岡本知高本人によるブログも開設です!

ニュース

2008年02月20日(水)

Cimbasso(伊)チンバッソ

大阪センチュリー交響楽団さんと鈴鹿で共演してきました!
雪のちらつく寒い日でしたが、オーケストラの豊かなサウンドが
あたたかく会場一杯に響き渡りました。

この前日のリハーサルで、自分の目がおかしくなったのではないかと
思ってしまうような楽器を発見したんです!

トロンボーンが・・・あらま、豪快にひん曲がってる(汗

って思ったのが第一印象。
リハ終わりで団員さん達に「ケスクセ?(なんじゃこりゃぁ?)」と
お伺いした所、【チンバッソ】という楽器であることが判明!!
吹奏楽上がりの僕としては、たまらなく血が騒ぎ、
見たこともない珍しい楽器に、つぶらな瞳が輝きました〜☆

ヴェルディやプッチーニの作品に用いられるテューバのような低音楽器だそうです。
本番当日のリハでは何と! 吹かせてもらいましたぁ〜〜〜〜〜(涙・涙・涙
なんかもぅちびっちゃいそうなくらい心が震えましたよ、嬉しくて。
コントラバス奏者の奥田一夫さんが撮ってくれた画像がコレです。
う、うれひぃぃぃ・・・。

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チンバッソとの衝撃の出会いはもちろんですが、
最後に特筆すべきは、何と言ってもオケのみなさんのお人柄!!
初対面にもかかわらず、若造ソリストの僕なんかと心通わせてお話しして下さって、
音楽やってて良かったなぁ〜って思いました。
オケの方々とはなかなかお話しする機会がこれまで無かったので、
皆さん何を考えながら演奏しているのかな〜なんて思っていたのですが、
やっぱり同じ人間ですし、演奏家同士ですから、
すぐに心打ち解けるんですよね。
なんか当たり前のことなのに凄く勉強になったな〜今回。

チンバッソという楽器を最初に教えてくれたトロンボーンの近藤孝司さん、
リハの後に「I love you」と言ってくれたホルンのお姉さん、
他にも、名前までは把握できませんでしたが、
短いコトバで、一杯の愛情を僕にそそいでくださったたくさんのメンバーさん達、
本当にありがとうございました。
またいつか大阪センチュリー交響楽団さんと共演出来る日を楽しみにしています。

ほいたらね。

日記

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