2008年03月30日(日)
二度寝しました。
今日は二度寝して面白い夢を見ました。
夢の中では、僕が一人で何かのコンサートを観に来ています。
800人くらいの収容人数のホールで、僕の席は通路側の後方席でした。
続々とお客さんが入ってきては着席する中、
僕のちょうど目の前の席に、R君が座ったんです。
R君とは、僕の2つ年上のいとこで、幼い頃から兄のように慕って
中学の吹奏楽部でもかわいがってもらった、とても身近な親戚です。
R君は後席の僕の存在にま〜ったく気づかないまま着席されたので、
超久しぶりに会うし、これはちょっと驚かせてやろ〜と、
声をかけようとしたのですが、ちょうど開演時間!
客席の照明が落ちてしまいました。
休憩中に声をかけようと、視線を舞台に向けたそのとき、
R君の身体がむずむずと動き出し、頭が一回り小さくなった気が・・・。
スーツのジャケットもあきらかに肩の辺りがブカブカに浮いてます。
あれ?小さくなった? と驚いたのですが、暗いし気のせいかなーと思っていたら、
今度は頭からピーンと耳が飛び出てきて、もう僕は舞台どころじゃありません。
そして・・・R君はどんどん小さくなっていって、
とうとう後席の僕からは姿が見えなくなってしまいました。
すると、前の席の肘置きから、小さな子猫が顔を覗かせたのです!(笑)
間違いなくR君です。。。
だって、R君猫は僕の顔を認識した途端に、物凄く驚いた様子で、
「なんで知高がここに????」という表情で固まって・・・。
他のお客さん達は誰も彼に気づかず舞台に見入っているので、
僕は声を出すことも出来ず、でも、、、
「R君、本当は猫だったんだー」って妙に納得しちゃって。
一生懸命にんげんの姿で生きてきたR君が
健気に思えて、胸の中がじーんとして、僕は思わずR君猫を抱き上げ、
R君の持っていたバッグも拾い上げると、暗い劇場客席を出ました。
ロビーに出たら、「R君が猫でも俺らー(俺達)はずっといとこやけんね!」
って言おうと思っていたのですが、、、どこからともなく携帯の着信音が。
そう、その着信音は夢の中のものではなく、現実のものだったんですねー(笑)。
残念ながらそこで僕は眠りから覚め、夢の続きがどうなったか見ることが出来ませんでした(涙)。
夢ってそんなもんだよねー(笑)。
あとでR君にメールでも入れてみます〜☆
ほいたらね。
